送料値上げ

2017年初頭、ヤマト運輸とアマゾンのトラブルに端を発した送料問題
全国的に宅配送料値上げのの流れはもう止まらない。
佐川や郵便局も連動して、これって、カルテル?独禁法違反?にならないの?
と思えるほど、金額も同じような額で、大幅値上げ。
流通コストが上がれば、それぞれの末端販売価格も上がる、
結果かなり強引なインフレで日銀も大喜び? 

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_170428.html

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/ad/1001/

This entry was posted on 2017年6月16日, in 未分類.

常時SSL

SSLとは、secure socket layer のことで、

インターネットを通じて、ブラウザーがサーバーと通信する際

暗号化して通信するための手順である。

いままでは、通常のWEBサイトは暗号化せず、個人情報を入れたり

クレジットカードかどの情報を入れる時のみ、SSLを経由させていた。

ところが、2014年あたりから、googleが言い出したのか誰だったか忘れたけど

最近は常時全てのサイトを暗号化通信するのが標準となってきた。

で、「常時SSL」と呼ばれるようになった。

実は、その前に、独自ドメイン、独自SSLという言葉も存在しているのだが

この件についての説明は、別途にする。




さて、現在、常時SSL化を進めており、この「フォーマルドレス.biz」も移転したところだ。

ほんとうなら、追加料金払って設定変更で終わるのだが、今まで借りていたサーバーがlolipopなのだが

SSL料金が高額でとてもはらえるような料金ではない、ので、SSL無料のxserverに移転する必要があった。

IPベース(従来の固定IPを払い出しての)SSLではなく、ドメイン名に対ての(SNI SSL)SSLは

費用が格安。さらに、日本語ドメイン名が扱えないところが多いのだが、xserverはOKだった。

ドメインDNSを移して、wordpressの引越しをして、SSLの設定をしてという流れて、早くても半日はかかる。

このページが表示されていたら、無事移転が成功したという証。

あと、ブラウザーが「安全な接続」と表示していたらSSLも完璧。



 

This entry was posted on 2017年5月17日, in 未分類.

新幹線の車内販売で「交通系の電子マネー」が使えるのか?

ネットで検索すれば簡単に答えが出ます。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2015/02/page_6857.html

 

口頭で答えると、
*東京から博多間で
*「こだま」以外で
*「Pitapa」以外で
という条件で使えます。

 
この前、困ったことが起きた。
*ネット検索ができない、
*Icocaは十分にチャージされている
*小銭を持っていない(1万円はあるけどくずしたくない)
*これから新幹線に乗るけど社内でいろいろ買いたい(コーヒーとか)

という状況で、交通系の電子マネーが使えるのかどうか、わからなくて、駅で駅員や案内に聞いて回ったら、皆さんわからない、という返事でした。

 

This entry was posted on 2017年4月19日, in 未分類.

<要注意>lineアカウントのフィッシング詐欺

以下のメールはフィッシング詐欺ですので、ご注意ください。

タイトルが 「LINE 安全認証」 となっていて

****************************** 以下本文 ******************************

お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。ウェブページで検証してお願いします。

こちらのURLをクリックしてください。

www.line.me/ <=ここが実際にはlinelineki.me等の偽サイトのアドレスにリンクされている

※URLの安全認証有効期限は毎日9時から20時までです。

LINE
LINE Corpooration

****************************** 以上本文 ******************************

たいへんまぎらわしく、うっかり開いてしまいそうです。

開いただけではほとんど害はありませんが、そこでログインするとIDとパスワードを盗まれます。

そして、あたなの家族や友だちに「助けてくれ、金貸してくれ」などのメッセージを送って詐欺をやります。

万が一、うっかりログインしてしまったのなら、すぐにパスワードを変更してください。

 

This entry was posted on 2017年3月16日, in 未分類.

北米進出に関しての途中経過報告

少子化が進む中、子供の頭数が減っていくのと逆に、ひとりの子供にかける投資額というものが増えている。そのため、単純に値段の安いもの価格競争して売るだけでは先の望みが無く、より付加価値の高いものを売らなければ生き残れない、というのは誰でも容易に想像できることである。しかし、その先を考えてみると、必ずどこかで頭打ちになるはずである。そしてその次のステップとして売上げを増やす手段として、扱う品種を増やす、顧客の裾野を広げる、ということが考えられるが、創業当初から、商材分野は広げないというの方針があるため、あと考えられる方法は、海外進出だ。
もうひとつ別の視点からも考えてみると、日本国民は徐々に貧困化している。GDPが世界第三位、世界最大の債権国が貧しいわけないだろうと誤解してしまいがちなのであるが、それは日本の国及び日本の経済を支えている大手企業が富んでいるだけであって、国民そのものは、全体的に徐々に貧困化していっていると思われる。マスコミも都合の悪いことは言わないから、日本国内にいるとほとんど実感することはないだろう。
少々話は脱線したが、極論は「日本を捨てて海外へ出て行ってしまえ」となるのだろうけども、実現するためにあまりにも無理がありすぎるので、日本で現状維持した上で、徐々に海外進出というのが結論になると思われる。現状、有望な海外進出先となると、北米、カナダあたりになると思われる。
会社設立以来3回、ニューヨーク方面、カリフォルニア西海岸、ハワイとどれも冬、お正月前後の休みを使って、現地視察をおこなった。
まずは、ニューヨーク。世界的に平均的な民族が集まって、インフラ的にも整備されており、ビジネスとりわけファッションの中心地である。問題点としては、アジアからかなり遠く、直行便で14時間前後。アジカから頻繁にショッピングに出かけるのはかなり体力精神力が必要である。そのため、このエリアでのターゲットは、アジアから旅行で訪れる人たちではなく、現地在住のアジア人がメインになると思われる。あともうひとつの問題点として、日本を含んで温暖な地域の人種にとって、冬の気候が「地獄」と表現されるほどかなり寒いことである。特別気温が低いわけではなく、湿度や風が関係していると思われる。実際、私の場合、この寒さに生命の危険を感じたため、車で入るのも危険、電車+徒歩入るのも危険、結局、マンハッタンの中心部へは入ることができなかった。
次に視察したのは、カリフォルニア州及びネバタ州のラスベガス、アジアから近くて、気候が温暖なのであるが、今現在でも、荒野、砂漠、田舎、と表現されるほどビジネスに向いていない。唯一、治安が良くて、さらに税制面で有利なラスベガスが候補に上げられる。全米にネット通販をするのなら、ラスベガスが第一候補になると思う。ただし、町としては孤立してるため、ラスベガスに店舗を持つブランドホルダーは多いが、アンテナショップ的な傾向になり、店舗として黒字化するのは難しいのではないかと思われる。
北米でのビジネス展開について、ニューヨークとハワイに拠点をかまえる会計士と数回面談したが、会計士の業務について氏が言うのには、日本の高校や大学を卒業してから渡米して資格を取得した会計士にとって、主なクライアントは日本から進出した企業や社員がほとんどなのだが、会計事務所をある程度の規模で展開しようとした場合、現状、ニューヨークかハワイのみが有望である(それ以外では商売にならない)、西海岸(カリフォルニア)は論外だ、とりわけビジネスとして、今後はハワイが有望だとのこと。長年、ニューヨークのみで営業してきた氏が、ハワイに進出したのは、ほんの数年前のことで、現在も構築中であり、今後も拡大発展させていく計画のようである。
芸能人や有名人のハワイブームが終わりつつあるのとは逆に、アジア~ハワイ就航便の増便、LCCの就航、エコノミー座席シートの素材などの改良、コンドミニアムなどホテルの低価格化、などで、ますます一般日本人がハワイを訪れるようになり、それにともなって日本人向けの日本企業も増える、今現実に増えている、とのことである。
そういう意見もあって、2017年の冬、ハワイを訪問した(私個人的にはハワイは嫌いなのであるが)。オアフ島しか訪問していないが、ビジネス的にはショッピングセンター以外に利用価値はないとおもわれる。道路の渋滞な年始の混雑のためほとんど観光をする時間が無く、外国人向けのショッピングセンタ、現地人向けショッピングセンタ、文化センターを視察した。年中温和な気候、トータトバランスに長けたショッピングの街としてのワイキキはますます発展すると思われる。今回、ワイキキにて会計士と待ち合わせをするはずであったが、急な都合で来られなかったのは残念である。
あと、もうひとつ有望な都市として、カナダのバンクーバーが候補としてあげられる。距離的には日本から一番近く、緯度が高い割には気候は温和である。かつての私のビジネスパートナーが、10年前に東京から引っ越したところである。氏はその居心地の良さのため、ほとんど日本に帰ってこなくなってしまった。いいところのようなので、近々訪問する予定である。

 

This entry was posted on 2017年3月4日, in 未分類.

札幌の時計台:日本3大がっかりの名所についての反論

札幌の時計台へ行ってきました。「日本3大がっかり」の名所だと聞いていたので、よっぽどつまらないものかな、と期待?していたのですが、なんのなんのそこそこいいじゃない、と思いました。冬で雪があったのと夜でライトアップされていたというのも良かった原因かも?。これが「日本3大がっかり」に入るなら、ほかにもいっぱいがっかり名所が出てきそうな気がします。

This entry was posted on 2017年2月17日, in 未分類.

続:JASRACと音楽教室の問題

あちこちで炎上しているようですが、なんかややこしそうですね。財団法人のヤマハ音楽振興会傘下の教室は支払義務なし、一般法人の河合楽器傘下の教室は支払義務あり、最終的には、公立の学校の音楽授業は支払義務なし、私立の学校の音楽授業は支払義務あり、なんてことになってしまうのでしょうか?。こういった問題は、JASRACだけにまかせるのではなく、国などが積極的に介入すべきだと思うのですが、文部省や文化庁からの天下りの問題なんかもあったりして、かなり根は深いような気がします。教室側が世論に訴えてどんだけ反発しても、JASRACそんなこと気にしないと思うので、私個人の勝手な推測ですが、落としどころとしては、「生徒が子供中心の教室は免除、大人中心の教室は徴収」あたりに落ち着きそうな気がします。

This entry was posted on 2017年2月14日, in 未分類.

JASRAC 音楽教室への暴挙 記録

この騒動は、2017年2月2日からはじまった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000014-asahi-musi

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6229093

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000101-dal-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000053-zdn_n-sci

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/02/news065.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000006-at_s-l22&pos=1

JASRACが音楽教室から著作権料徴収すると言い出した。

百歩譲っても、”青少年を中心に教えている教室”は免除すべし。教えている先生だって、ほとんどボランティア。儲けようと思ってやっている人は少ない。

どうなることやら。

This entry was posted on 2017年2月3日, in 未分類.

使えるコンビニ、使えないコンビニ

市指定のゴミ袋を買おうと、ファミリーマートへ行き、楽天エディで支払おうとしたら、ダメ現金のみだと言われた。仕方ないので、隣接しているドラッグユタカへ行ったら楽天エディOKだった。

コンビニ払いの電話料金を支払おうと、ファミリーマートへ行き、楽天エディで支払おうとしたら、ダメ現金のみだと言われた。仕方ないので、近くのセブンイレブンへ行き、ナナコで支払ったらOKだった。

ファミリーマート使えねぇ~よ

ハブ空港

日本にまともなハブ空港は無いと思う。
まず、一番の候補は成田空港のはず。確かに国際線のメインは成田空港のはずだけれど、国内線のメインは羽田空港。成田空港と羽田空港が近ければ、また最低でも交通の便が良ければいいのだが、羽田空港と成田空港の移動がとても問題。
問題点を列挙すると、いっぱいある。直接移動できるリムジンバスの本数が少ない。昼間の本数は多いのだが、早朝、深夜となると1時間に一本ぐらいしかない。どっかの田舎のバスみたいだ。あとバス運賃も大人3100円と高い。本来、空港間移動なのだから無料とか500円ぐらいにするべきだと思う。それに、電車の乗り継ぎもとても悪い。最低でも2回は乗り換え必要。スーツケースとか重い荷物のときは大変苦労する。トランジットなのに航空会社は荷物を運んでくれない。自己責任で運搬しなければならない。無責任極まりない。あと、最大の問題は乗り継ぎで、予約する際に成田<=>羽田の空港間移動に必要な時間は3時間(ANAやJAL)とされている。ところが、タイミングが悪いと、電車ではどんなにがんばってもこの時間では移動できないときがある。バスも早朝深夜は同様。それこそ、預け荷物無しで猛ダッシュすれば間に合うかもしれないだろうけど、心臓に悪い。荷物が重かったり、日本に不慣れな人たちには残酷だ。この問題はANAも把握しているようだが、なぜか改善しようとしない。運悪くそういうフライトスケジュールになってしまっても(スケジュールを提案するのは客ではなくANAの受付の職員なのに)間に合わなかったら「お客様の自己責任」で押し通す。予約変更やキャンセル料はしっかりと(たとえANAの職員が大丈夫だといったからこのスケジュールになったのだと主張しても)徴収される。地方から出発する人で国際線を電話予約する人は通話を録音することを強くお勧めする。唯一どの時間帯でも3時間以内をキープできる移動方法はタクシーだが料金が2万円を越える。
次に、関西空港。ここも同様に、国内線は伊丹空港がメイン。移動も電車では直通で行けず、最低2回は乗り換え。直通のリムジンバスはあるがやはり運行時間が問題。本数は多いのだが、飛行機が遅延するという問題を考慮していない。最終の飛行機が遅延して到着したらバスの最終が終わっていた、なんてことが良くある。あと、大阪方面から関西空港に向かう高速にも問題がある。最短で行ける阪神高速が朝晩渋滞する。通勤ラッシュと重なるからだ。名神高速と大阪市内を経由しないで関西空港を結ぶ関空専用道路が必要だと思う。