アーカイブ | 4月 2016

燃費不正って、ほんとうに三菱自動車だけなの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000009-mai-bus_all

ちょっと前にVWで騒がれてたけど、他のメーカーでもあるのでは? 実は、三菱は正直なほうだった、なんてオチだったりして。
以前乗ってた車はエコカー減税対象で、メーカー公表値が24km/lで、実走行は14km/l、かなりの差があった。車屋に文句言ったら、違うのは当たり前、あんたの運転の仕方が悪いんだろうと言われた。で、次に買った車は、エコ減税対象外だけど、メーカー公表値が17km/lで、実走行が16.5km/l、メーカー公表値と実燃費がほとんど変わらなかった。
前者は、実燃費が悪いけど、税金が安い。後者は、実燃費は良いけど、税金が安くない。いったい、何のためのエコカー減税なのか? ちなみに、前の車も今の車も、通勤で毎日走ってるところは同じ、走行距離同じ、排気量も同じ。メーカーが違うだけ。三菱ではない。

株主優待

株を持っていると、その企業から株主に、配当金とは別に、年1~2回優待商品が送られてくるところがある。ただ、この株主優待は、税金の面でグレーゾーンのところがある。例えば、ANAやJALの株主優待券は金券買取ショップなどで相場が決まっており、容易に換金することができる。その他食事券やお買い物券でも、ネットオークションで現金化することができる。NISAや特定口座源泉徴収ありの口座だと、株の売買益や配当は、無料だったり、証券会社が勝手に計算・納税してくれたりする。ところが、株主優待の利益は、確定申告が必要な場合がある。もちろん、他の雑所得と合算して、年間20万円にいかなければいいのだが。この件で、税理士問い合わせたら、基本的に、食品などで食べてなくなってしまうものであれば評価額はゼロ、優待券のように転売換金すれば雑所得にるとのこと。でも、イオンのオーナーズカードのように、持ち株数に合わせて、ショッピングした代金から数%返金するなんてのはどうなるんだろう。とてもややこしい。オーナーズカードを提示したからいくら返金になったけれども、もしその時、オーナーズカードを提示していなかったら、いくらになっていたかという金額の査定が困難だ。株主優待だけで生計をたてている兵もいるようだけど、結局、税務署的には課税は困難???。